台風24号2013!米軍最新の予想は?9日、10日は?今年最大? | 色んなおもしろ~い情報やネタ・・集めてます♪♪

台風24号2013!米軍最新の予想は?9日、10日は?今年最大?

Sponsord Link

本日(2013年10月8日・火曜)夜の8時頃に、
九州北部に上陸する可能性があると見られている台風24号

その先の予想図などを調べてみましたが・・・




台風24号、米軍の最新予想は?


かなりの勢力を持つ台風24号は、
本日の午前中で、長崎県の西南西海上を北上し、
九州の西は強風域に入ったそうです。

sponsord Link


また、大雨・強風や高波などに注意するように、
気象庁が警戒を促したとのことで、
今回の台風の凄まじさが情報からでも感じれます(--;


米軍最新の予想では、本日8日の夜から、明日9日の朝方までに、
勢いを弱めながら九州北部の他、
対馬付近を通っていくとの予想でした!

ちなみに、
只今の台風の中心気圧は960ヘクトパスカルだそうで、
最大瞬間風速は50メートルとのことです。(恐)

9日、10日は?今年最大?


物凄い勢いを見せている台風24号ですが、
明日9日と明後日10日はどういった動きをするのでしょうか?

調べてみると・・・

2013y10m08d_135629938

明日9日は、山陰沖の辺りを東へと進んでいき、
明後日10日は、まだ未明だそうですが、
温帯低気圧に変わると予想されています!

一応、温帯低気圧というものについて、
wikiから引用しておきます^^

温帯低気圧(おんたいていきあつ)は、
相対的に軽い暖気が上方へ、重い寒気が下方へと移動する際に、
解放される位置エネルギーによって発達する低気圧のことである。

赤道からの暖気と両極からの寒気が温帯気候の地域で接触し、
この種の低気圧は主に温帯で発生するためこの名がある。

英語ではextratropical cyclone(熱帯外低気圧)や
mid-latitude cyclone(中緯度低気圧)という呼び方がされる。

地球の熱収支的に見ると、
熱の供給が過剰な赤道地方から熱の放散が、
過剰な極地方への熱の運搬を担っている存在である。

温帯低気圧は北半球では、
通常その中心の南東側に温暖前線を、
南西側に寒冷前線を伴う。

発達した低気圧では、寒冷前線と温暖前線が中心付近から結合し、
中心もしくはその近くから閉塞前線を伴い、
その先から温暖前線と寒冷前線の2つに分かれるという形態をとることもある。

温暖前線においては暖気が寒気の上に這いあがり、
寒冷前線においては寒気が暖気の下に潜りこんで、
暖気を押し上げるという形で上昇気流が発生している。

この上昇気流に伴って雲が発生するため、
温帯低気圧では中心付近だけでなく前線付近でも天気が悪い。

典型的な低気圧の構造や発達の様式を、記述したものを低気圧モデルという。

温帯低気圧のモデルの代表的な例として、
ノルウェー学派モデル(ビヤークネスモデル)と、
シャピロ・ケイサー・モデルという2つのモデルがある。

一般的に良く知られているのはノルウェー学派モデルである。



今回の台風24号は今年最大と言われていますが、
その凄まじいまでの威力を気象庁の情報から
抜粋しましたのでどうぞ!

24号の8日午前10時、
長崎県五島市の西南西約200キロの海上を時速30キロで北へ進んだ。

中心気圧は960ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は35メートル、
最大瞬間風速は50メートル。

半径130キロ以内が25メートル以上の暴風域、
東側330キロ以内と西側220キロ以内が15メートル以上の強風域。

9日にかけての最大瞬間風速は、
九州北部の陸上35メートル、海上45~50メートル。
四国と山陰の陸上、海上が35メートル。

波の高さは九州北部9メートル、九州南部と山陰6メートル。

9日正午までの24時間雨量は、
四国250ミリ、九州北部200ミリ、九州南部150ミリと予想される。


上記の説明の通りで、
相当な強い台風であることは間違いありません。

10日には弱まってくるとのことですが、
まだまだ油断は出来そうもありませんね・・・(--;

前回の台風では、紅葉で有名な京都の嵐山が、
凄まじいことになったのは、まだ記憶に新しいことです・・・。

油断をせずに、しっかりと警戒態勢を整えておきましょう!

 

Sponsord Link


この記事へのコメント

色んなおもしろ~い情報やネタ・・集めてます♪♪ TOP » 台風24号 » 台風24号2013!米軍最新の予想は?9日、10日は?今年最大?

无觅相关文章插件,快速提升流量

日払いバイト